計画を実行するために・・・。自習室の床の防音のタイルカーペットのサンプルを取り寄せてみた。-高岡の大学受験個別指導塾チェリー・ブロッサム
- 2 日前
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自習室の床に敷くタイルカーペットのサンプルを取り寄せました。
生徒たちに、どれがいい?と訊ねています。
受験の迫った高3生にまで尋ねたら、もうすぐ卒業するというのに、彼らは演習の最中になんだか真剣に考えてくれました。(笑)
自習室と指導の部屋についてですが、自習室は今より広いものになる予定。
その部屋の床の色を考えているのです。
飾りたい絵もしっかり考えてあります。
指導の部屋には、作り付けの書棚をと考えているのですが、それがどうも最初のお話しとは変わって来て・・・。
ものすごく喜んだり、あれっ!?ということが出てきたり、開校準備を進めていた頃のことを思い出します。
最初の頃はもう、ドッタンバッタンしていました。
毎日いろいろなことが起こるのです。
開校するというのは、教材があって、ホワイトボードがあって、それにデスクと椅子があって、後は教材とコピー機があればできると思っていたのですが、開校するや否やあちこちから連絡があって、対応に追われました。
いろいろなことがあり、いろいろな出会いがありました。
それはそれは面白いことばかりでした。
が、もうそろそろ新しいことを始めなければ、私自身が楽しい状態では進められなくなってきています。
感動の問題です。
やはり人を導くには、いつも何らかの感動がなければなりません。
その感動をより大きくするために、工夫したいのです。
マルチタスクは集中力が分散すると言われますが、私は根っからのマルチタスク人間です。
高校時代に、勉強と、それよりも仕事めいて吹奏楽をやっていたので、いきなり大学に入って、通学生だからと勉強だけするというのは、しょせん無理で、こともあろうにとんでもないクラブに入ってしまいました。
そうしてバランスを取るタイプなのだと思います。
変な完璧主義を分散させないと、次にいけない。
新卒で勤めた学校でも、生徒の住む寮に住んでいました。
それなりに忙しかったのですが、その時間をきっと私は一人でいたなら教材研究に捧げてしまい、きっと生徒たちはものすごく完成度が高いけれど、もう息の抜けない授業を受けることになり、私のことを心底嫌いになっていたことと思います。
最近は仕事へのアイディアがたくさん出てきます。
毎日毎日湧き出るように。
○○したら、高校に上がって勉強がわからなくなりかけた時に、役に立つんじゃないかな?
○○の教科のこの部分を語ってみよう・・・。
今年は数Ⅲともお付き合いしましたので、あっちこっちにおもしろい取り組みが転がっています。
いろいろな要素を取り入れて、教養めいて楽しい指導をしたいのです。
一生ものの知性を身に着けつつ、ちゃんと合格する。
そんな指導をしたいのです。























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