ある日、教室で・・・。

櫻井:Hくん、こんにちは。

Hくん:こんにちは。

櫻井:お名前と学校名と学年をどうぞ。

Hくん:えーっと、○○高校一年生のHです!

櫻井:Hくんは、チェリーに来られて、まだ一年?一年ちょっと、一年半足らずくらいですよね?えーっと、はるばる高岡市まで通ってくれているんですけど、まあ、その間に高校受験があって、めでたく合格されて、毎週通ってきてくれてるんですけど・・・。また、なんで通ってはるんですか?

Hくん:まあ、この塾に来るのは、先生面白い方ですし、すごい楽しいからです・・・。

櫻井:(ちょっとびっくりして・・・。)えっ!?楽しいから通ってはるんですか?

Hくん:もちろん、勉強のためもありますよ・・・。

櫻井:エッ!?私、勉強伸ばしてないですかー?いかがですか?

Hくん:伸ばしてますよ。それより、勉強の合間に、先生の経験とか雑学的なことも踏まえてやっとるんで、勉強のモチベーションが上がりますね。

(中略)

櫻井:まあ、入学されて、今、青春時代を楽しんでいる、って感じですよね?

勉強の話としては・・・?

Hくん:高校に入って、中学とは比べ物にならないくらい大変だなあー、と思っております(実感。)。

櫻井:ええ、なんか顎が尖ってきましたものね。スマートになって・・・。

ところで、チェリー・ブロッサムって、どんな塾ですか?

Hくん:一言で言うと、まあ、アット・ホームな塾です。

櫻井:アット・ホームですか・・・?私は、どちらかと言うと、ビシバシと予備校講師してるつもりなんですけどね・・・。なんか、いつもそのワードが出てきて、ときどき戸惑うんですけど・・・。アット・ホーム以外に・・・。

Hくん:そうですねえ。それ以外の単語が出てきません・・・。

櫻井:アット・ホーム以外に出てきません・・・?私、勉強教えてると思うんですけどねえ。さっきも小難しい評論、やったじゃないですかねえ。

Hくん:やりましたねえ。

櫻井:私自身は、厳しくやってるつもりなんですが、どうも、アット・ホームだとか、家みたい、だとか、楽しいだとか、どうも私自身が持っているイメージと、皆様が持っているイメージが違うような気がして仕方がないんですけど・・・。勉強に役に立ってます?ちゃんと?

Hくん:はい。

櫻井:どんなとこ役に立ってます?

Hくん:いやあ、先生の考え方とか、結構、国語とかでは参考になるんですよー。やっぱり!

櫻井:ああ、なるほど。思考力とか感性とか?

Hくん:はい

櫻井:まあ、読解力をつけてもらったり、日本語の美しさを分かってほしいですから。 では、これから、チェリー・ブロッサムに入ってくる人に言ってあげたいことがありましたら・・・。いいことも悪いことも・・・。

Hくん:まず、雰囲気は最高ですね。

櫻井:うそやん!?そんなん思ってたん?入ってきたときの態度見てたら、とてもそんな風には思えないですけどねえ。

Hくん:それから、すぐ、打ち解けやすい・・・。

櫻井:まあ、みんな仲いいですね。全員がねえ。自由に楽しくやってますねえ。それでよろしいでしょうか・・・?

Hくん:ああ、先生は美人かもしれません・・・。

櫻井:何?それ何?後で何かおごらせる気?なんでそんなこと言うんですか・・・?

Hくん:・・・。

※櫻井が、女扱いしたら怒ることを知っていての発言でしょうか?

Hくんは、最近成績的には、快進撃です。高校に入学したときには、なんとか入っていただいた感じだったのですが、今や、順調に番数を上げてくれています。

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