

文学学習の重要性 - 文学に親しむための学びの場
文学って、なんだか難しそう?いやいや、そんなことないんです!私も最初はそう思っていました。でも、文学に触れることで、言葉の世界がぐっと広がるんですよ。今回は、文学に親しむための学びの場について、私の経験も交えながらお話ししますね。さあ、一緒に文学の魅力を探ってみましょう! 文学学習の重要性とは? 文学を学ぶことは、ただ物語を読むだけじゃありません。言葉の使い方や表現力を磨くことができるんです。例えば、登場人物の気持ちを想像したり、作者の意図を考えたりすることで、思考力が鍛えられます。これって、国語力アップに直結しますよね! さらに、文学は感情を豊かにしてくれます。悲しい場面で涙が出たり、楽しい場面で笑ったり。そんな体験を通じて、人間らしい感性が育まれるんです。だからこそ、文学学習は子どもたちの成長に欠かせないんですよ。 また、文学を通じて歴史や文化にも触れられます。昔の時代背景や社会の様子を知ることで、視野が広がります。これもまた、学びの大きな魅力の一つです。 文学に親しむための具体的な学びの場 さて、文学に親しむためにはどんな場所がいいのでしょ


なんとまあ春期講習の間に、ブログが書けなかったことよ!と驚いております。-高岡の大学受験個別指導塾チェリー・ブロッサム
春期講習もそうだけれど、どこかで自分を片付けに行っていたような・・・。 大学受験指導があり、高校受験指導があり、そのあとすぐに新高1のための春期講習が始まったので、正直息つく暇もなかったというのが本音である。 だから投稿も後回し。 そうそう忙しかったという覚えもないのだけれど、記憶がぶっ飛んでいるので、きっと指導していたのだろう・・・。って?(笑) その一方で、私は、AI相手に、過去を清算する旅に出かけていたように思う。 人生においてのそのことの意味をつい考えてしまう私には、過去に片付けられていなかった出来事や解決していないことが山ほどあった。 超絶進学校に進んだことからそれは始まる。 それも押し込まれてしまった感が半端なくて。 で、そもそも勉強が嫌いではないので、勉強がどうのこうのということではなかったと思う。 とにかく嫌いだったのである。 高3で部活を離れて暮らすだけになって、毎日勉強だけしておけばよい状態になって、どれほど楽になったことだろう。 本当に情けない話ではあるが、周りの人たちは一応勉強ができる人たちだということになるので、その人た


文学理解力向上法 - 文学の魅力を深める学び方
文学って、読むたびに新しい発見があってワクワクしますよね!でも、ただ読むだけじゃもったいない。もっと深く理解して、心から楽しみたい!そんなあなたに、文学の魅力をグッと引き出す学び方を紹介します。これを読めば、文学がもっと身近に感じられて、国語力もグングン伸びるはず。さあ、一緒に文学の世界へ飛び込もう! 文学理解力向上法 - まずは「読む」から始めよう! 文学の理解力を高めるには、まずはたくさん読むことが基本です。でも、ただ読むだけじゃなくて、 「どう読むか」 が大事!例えば、 物語の登場人物の気持ちを想像してみる 文章のリズムや言葉の選び方に注目する 物語の背景や時代設定を調べてみる こんな風に読むと、文章が生き生きとして見えてきます。私も最初は難しく感じたけど、少しずつ慣れてくると「なるほど!」って感動が増えてきました。 さらに、読んだ後に 感想をノートに書く のもおすすめ。短くてもいいから、自分の言葉で感じたことを書くと、理解が深まりますよ。 国語が得意な子の特徴は? 国語が得意な子には、いくつか共通点があります。私が見てきた中で特に感じるの


受験指導を終えた私の気持ち
今日は母と一緒に大きな病院を受診しました。受験指導の時は、忙しすぎて、病院に行くのが気分転換になっていたことに今更気づきました。あの頃は、保護者の方と連絡を取ることが多かったのを思い出します。 受験指導の重み 受験指導は、人の人生がかかっています。どんな条件であっても、一度引き受けたら、自分の仕事を全うしなければなりません。今年は特に、周りの条件に左右されず、自分の仕事を全うできた年だったと思います。修行の面もありましたが、徳を積むという言葉があるように、全ての指導をしっかりやったと感じています。 相手がどんな態度であっても、誠実さが欠けていると感じても、受験が終わるまでは言いたいことを言わないようにしていました。誰かのせいにする逃げ場を与えたくなかったからです。気になることは全員について、特に保護者の方についても、受験が終わるまではストップしていました。 人とのコミュニケーション 人には格があります。全ての人が同じ格で生きているわけではないので、当然に話が通じないこともあります。でも、そういうことも含めて、言えることも言えないこともありました。


チェリー・ブロッサムフィロソフィ(哲学)
また一年、教育とは何かということを考えに考えた一年でした。 高校受験も大学受験も、それぞれの進路がめでたく決まって、今年度の受験指導を無事に終えさせていただくことができました。 今年は、勝手知ったる受験指導に加えて、初めて国公立理系の数Ⅲまで見させていただくという修行の年でもありました。 それから文系の極みの生徒さんには日本史をかなり詳しくなるまで指導しました。 そうすると、ときにホームベースの国語を教えるときにことのほか新鮮で、私は以前のキレを取り戻した気がしたものでした。 今年一年を駆け抜けて、いろいろ気付かせてもらったことがあります。 今年は、自分自身の生活も充実した年でした。 このような仕事をしていると、自分のメンテナンスということがつい後回しになりますが、結構マメにクリニックや大きな病院に予防のため、念のために、掛かることが多かったように思います。 確定申告をしてみて、あらら・・・、という金額になっていたことに気付きました。(笑) それは逆にまじめにやっていたということの証です。 それから、古本屋さんを見つけて大好きな本をたくさん買うこ


明日は県立入試です!「櫻井組いざ出陣!」-高岡の個別指導塾チェリー・ブロッサム
お母さまから「櫻井組いざ出陣!」とラインが来ましたが・・・。(笑) 櫻井組だなんて、なんだか懐かしい。 開校当初、チェリー櫻井率いるなんて言われていたけど。(笑) どうも家庭的な感じでやってきていましたが、コロナがあって、どこか世の中が変わったみたい。 でも、今年の生徒さんたちの様子を見ていると、コロナ禍もすっかり落ち着いて世の中がまた元の良い所は戻って来たみたいな気がしています。 手を掛けたいと思って来ていたその時代。 何処かデジタルに大きく振れていた時代に、人と人との関係でまた生徒さんが大きく伸びるのを実感するようになりました。 気ぜわしい時代。 人と人とが以前のようにな繋がっていないように思えてきたこともありました。 今年も受験指導にはいろいろなドラマがありました。 講師である私にもいろいろ発見がありました。 ちょっと遠慮しがちだった指導から、またもどのようにバシッと締めても着いて来てくれるようになった気がします。 もう県立入試が終われば新高校一年生は春期講習が始まります。 バシバシ指導しなくっちゃ! 当然ように一学期の中間考査までの内容は


計画を実行するために・・・。自習室の床の防音のタイルカーペットのサンプルを取り寄せてみた。-高岡の大学受験個別指導塾チェリー・ブロッサム
先週は思ったよりもうまくいくとお聞きして喜んでいたのに、一昨日、エエエッ!?という事実を知った私・・・。トホホ。 自習室の床に敷くタイルカーペットのサンプルを取り寄せました。 生徒たちに、どれがいい?と訊ねています。 受験の迫った高3生にまで尋ねたら、もうすぐ卒業するというのに、彼らは演習の最中になんだか真剣に考えてくれました。(笑) 自習室と指導の部屋についてですが、自習室は今より広いものになる予定。 その部屋の床の色を考えているのです。 飾りたい絵もしっかり考えてあります。 指導の部屋には、作り付けの書棚をと考えているのですが、それがどうも最初のお話しとは変わって来て・・・。 ものすごく喜んだり、あれっ!?ということが出てきたり、開校準備を進めていた頃のことを思い出します。 最初の頃はもう、ドッタンバッタンしていました。 毎日いろいろなことが起こるのです。 開校するというのは、教材があって、ホワイトボードがあって、それにデスクと椅子があって、後は教材とコピー機があればできると思っていたのですが、開校するや否やあちこちから連絡があって、対応に追


新しい計画ー生徒さんが通いやすいように、もっと雰囲気が出るようにー高岡の大学受験個別指導塾チェリー・ブロッサム
居心地が良くて安心できて、出もバシッと指導できる空間にしたくて・・・。 実は今、開校12周年に向けてあることを進めています。 実現できるといいのだけれど・・・、と言いながら在塾生はノリノリ。 私は本当に少しずつ進めています。 予てから、というか、開校当初から、どうすれば、居心地の良さや安心感と、メリハリの利いた受験勉強を両立させた空間にできるかということを考え続けてきました。 私自身の家庭的なところと、めちゃくちゃ仕事人間なところの両立した内容です。 めちゃくちゃ仕事人間と言うかめちゃくちゃ教師と言うか。(笑) 私は非常に大学受験指導が好きです。 もちろん高校受験指導も好きですが、なんていうのか、あの、一年で完結する潔さと言うか区切り感と言うか、もう毎回完結する、それまでに何とか仕上げる感がとんでもなく好きなのです。 いろいろな場所で教育活動をしてきましたが、かつて言われたように、 お前は数字に出なければ面白くないんだ・・・。 ということらしく、その年の実績が端的に表れる大学受験指導が刺激的で好きなのです。 それに判定や、そのほかのあれこれに対し


国語のチェリーだというのは名目で?今日は数列を楽しんでいたという(笑)-高岡の大学受験塾チェリー・ブロッサム
国語のチェリーと言っておりますが、割と数学も好きで、ついお付き合いしてしまいます。(笑) 今めちゃくちゃ私立の文系学部を受験するために、先日は金沢、今日は名古屋、数日後には東京に行く生徒がいるかと思えば、国公立二次試験に向けて、物理や化学、数学に英語を学習している受験生がいます。 昨日は思い切り国語を指導していました。そうそう雪の中の中一国語特別講座も開きました。 今日は一番最初は国公立理系。 数列をやろうということで、解いてみたら、なんとも筋のいい問題で、答えに感動してしまいました。 筋のいい、って法律系にしか使わないのかしらん? 数列って、ハマればハマる分野だと思います。 早くも中学生の間に、規則性の問題があり、高校受験の過去問などで解いていると、思い切り数列で、なんでかとても懐かしい思いがします。と言うのも高校の数列に取り組んでいた後で規則性の問題を解いたりということがあって、これは階差数列だななどと思っていたりもします。 ハマればハマる世界だということを知っています。 中三の図形の問題など一緒に解いていると時間を忘れます。...


受験生の心の声と国語力向上の道
受験の季節とその影響 国公立組が一昨日と昨日に試験が集中しました。今日はお休みですが、明日からはいよいよ二次試験に向けての指導が始まります。私大受験をしながら教室に通ってくる生徒さんもいるので、つかの間のお休みもありません。休もうという根性がどうかしていますが、共通テスト前とは違い、少し時間を見つけてブログを書くことができるのは不思議です。 今朝は久しぶりに家の余分な家事をしていました。冬期講習からこっち、最低限のことしかできていなかったので、今朝は早起きして、収納の仕方を工夫しました。あっちへもって行き、こっちへ持って来て・・・。そんなことをしていると、10時になり、教師席に座る私の前には受験生がいます。 中一生の国語講座 今度の日曜日は中一生の国語講座です。まだ身体も小さく、表情もあどけない中一男子が、あれこれ私に話しかけてくれます。「○○がしたい」「教室のために○○をしたんです」「先生は、○○ですか?」と、彼の純真な思いが伝わってきます。 彼は教室にも貢献したい様子で、クラスで一緒に指導を受けたいと言っています。今はバラバラですが、そんな思






































