差し入れ💛
- Mayumi Sakurai
- 2018年10月27日
- 読了時間: 2分

私の一日は、コーヒーで始まる。
家事は、駆け付け数杯を飲んでから、始まる。
ああ、そろそろコーヒー豆を買ってこなくっちゃ!と思っていたし、ミルクティーのおいしい季節が来たなあ、と思っていたら、昨日、コーヒー豆と、紅茶の茶葉を差し入れしてくださったお母さまがいらして、申し訳なく思いながらも、本当に嬉しかった。
それより前に、新鮮な大きな卵の差し入れもあった。
それも二回目。その卵の素晴らしさに感嘆していた。
生で食べるときのおいしさ。
もちろん卵かけご飯は最高であるが、卵焼きでも、卵が決め手のんカルボナーラなどは絶品である。
先週の水曜日の夕方、大阪に車で行った。
その日は、いつもは指導に来てくださる生徒さんのお家に、家庭教師としてお伺いした。
富山市に用事があったからである。
指導が終わって、お母さまが、おにぎりを持たせてくださったとき、本当に嬉しかった。
道中、車の中でお腹が空くだろうと、おにぎりを握ってくださった、そのお心遣いが嬉しかったのである。
それから、抹茶の大福。
初めていただいたけれど、本当においしい大福だった。
お父さんとお母さんに、と言ってくださった。
父と母は、嬉しそうだった。
お茶をいただいたり、卵をいただいたり、なんだか、一緒に生活しているみたい。
勉強も一緒にしているけれど、何より、その前提としてある、日常生活の部分で、何か、想いを掛けてくださっていて、嬉しいのである。
教室を開いた時、生徒たちにおやつを出したり、お茶や、眠くなった時にはコーヒーを入れてあげたりすることができた。夏には受験生にアイスコーヒー。
最近、それができなくなってきた。
教室で、コーヒーを自分の分でさえ入れることができずに、コンビニに寄ったこともある。もちろんLサイズにして。
ホッと一息つける時間をもたせてあげたいのだけれど・・・。























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