メンター&メンター?

July 5, 2019

今朝、私は、家事したい病にかかり、本は読みたくない!ピアノも弾きたくなくて、「こりゃあ、重症だわ!」となり、メンターに話してみた。メンター?なあんて言ってるけど、なんかあったら、なんかのついで、ということにしてしゃべっているだけのような気もしないでもないし、すべての面で、頼りにしているわけでもないのだけれど・・・。本人、聴いたら怒るやろなあ・・・。『まあ、○○さんと○○さんとは、しばらく距離取ることやな。』と言われ、「私もそう思ってるんですよね!」と答えてきた。

あさイチカフェに行って、本を読んでみたが、ビートルズの音楽に気を取られ、大好きな実業家のお話も私の中には入ってこない。ピアノも弾く気、まったくなしなし。

 

もう一人、実は、開校当初から、勝手に、かなり年若い人に私淑し、メンターだと勝手に思ってきた人がいる。ビジネス界の人である。どうも大阪在住らしい。よく知った、お上品で有名な大学出身で、まあやっかみ半分、面白がってからかっていたりする大学なのだけれど、その方が、なあんと、金沢に来る!ということを昨日知った。

それも、集まる人が少ないらしく、北陸にもう5年は行きません、ということだったので、私は、なんだかちょっと遊びに行く感覚で、金沢まで行ってくることにする。ヤッター!やっと憧れの○○さんに会えるじゃん!そうそう昔はね、知的さわやか青年のお写真と、そのコラムの内容の素晴らしさから、憧れていたのだけれど、最近の、イタリア製スーツに身を包んだチョイ悪(だいぶ悪?)系の外見は、イマイチ好きではないが、実物の○○さんは、どんな人なのか、楽しみである。

どんな話を聴けるのだろうか?

 

開校当初は、私も、経営者になるのだから、と経営系の勉強もしなければ、と稲盛和夫さんに出会って、その御著書のほとんどは自分で購入して、毎晩のように読んできた。生き方を考えたときに、ああ、これでいいんだ、とよく安心させられたものだった。

最近、全然経営者ではない。かと言って、教育に、ちょっと迷いも出てきていたのも否めない事実で、なんか突破口を開きたいのである。

 

とはいうものの、生徒さんたちは、結構やる気を出して、成績は上がり調子。

春からの方針が効いているような・・・。

私の迷いなどどこ吹く風・・・。

 

夏期講習の時間割を組むことを考えなければならない季節がやって来た。

チェリーは、一学期期末考査が終わらなければ、時間割を組むことができないのである。

が、今年の高校生は、いつからですか・・・?とやる気満々なのである。(笑)

 

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