私の一番大事な日の、一つ。

January 27, 2019

冬期講習からこの方、ブログを書く時間などとても取れないくらいに忙しかった。

 

私に会いたいと言ってくれる人にも、ちょっと待って!と言っている有様。

私のクリスマスもお正月も、ここ数年は、まるでただの日常でしかなく、受験指導の時間を少しでもたくさん取りたいだけの日々となっている。

 

そんなかでも、今日だけは特別。私のアニバーサリー。

人生の中で、初の最も嬉しいことのひとつがあった日であるから。

 

出会いの中でも、この日ほど嬉しかった日はない。

最愛の娘が生まれた日だから。

 

仕事人間の私。

生徒に先日言われた。

同世代の、元(今もバリバリだと思うけど。)キャリアウーマンのお母さまを持つ男子生徒に、「うちのお母さんと先生は違うと思いますよ。」と言うので、まあ、私はキャリアウーマンではないので、でも、どういうことかと訊いてみたら、「うちの母は、仕事と子どもを切り分けて考えてます。」という返答。まあ、キャリアウーマンだし。まあ、私がけじめがないってことかな、と思っていたら、そうではなくて、私の、子どもたちの小さいときの話などからは、とんでもなく愛情を感じるということらしく。いつも、気にかけてるでしょ?と言われた。けじめがないとかではなくて、仕事が大事?子どもが大事?というような話らしかった、そこで、私は、「何言ってんのよ!あなたのお母さん、子ども大事な人でなかったら、あれだけ世話されないでしょ!」と半ば母の立場で怒ってしまった。

 

というわけで、今日は、大事な人のお誕生日です。

私は、一日忙殺の日を過ごしますが、かつては、子どもたちに合わせたゆったりとした時間を過ごしていたこともあったっけ。

 

受験指導の真っただ中。

進路指導の中で、思わず、その将来をなんとか見つめようとして、どれがいいのか、一生懸命考える日々である。国公立の二次試験の願書締め切りが迫っている。

まるで自分の子どもを思うように、ついつい泣いてしまったり、悩んでしまったり、舞台裏は忙しいのである。

心配しながらも、ときに女優をしながら、女王様のように(全然合ってないけど。笑)、堂々と彼らを引っ張っていかねばなるまい。

 

舞台裏では母のように心配しながら、表舞台では、少々(大分)荒い言葉も使いながら、彼らを率いている私である。

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