高校生の中間考査


高校生は、中間考査真っただ中!

今日は私も午前中から、あれこれ仕事をしていた。

二階の自習室には、誰かが必ずいて、入れ替わり立ち代わり、午後や夜の指導などに合わせて、誰かが来ていた。

私も、高三のこの時期、ものすごい勢いで勉強していた。

男子との体力差を思い知ったのも、この時期だった。

でも、この時期は、わりと得意である・・・。体力的に。

母校の高校のおかげで、三年間、全部教えていただいた。

文系だけれど、数Ⅲまで。

理科も、受験科目だった地学、生物だけではなく、というより

必修で物理と化学も受講しなければならなかった。

社会も、結局全部必修も選択も全部取っていたから、考えてみれば、全部教わったことになるのだと、今更ながら、気付いた。

なぜか、生徒たちが、持ってくるからである。

全教科の試験対策をしに。

仕方がない、と指導しているうちに、思い出してきて、結局、一緒に楽しんで解いていたりする。

「私はいいんだけどね・・・。勉強になって・・・。」と申し訳なさそうに言っても、「先生とした会話まで含めて、ああ、ここは・・・、って覚えていたりするんです。だから、頭に入って・・・。」なんて嬉しいことを言ってくれたりする。

理系の両Uくんは、どちらも、数Ⅲいけますか・・・、ちょっと聞いてみるんですけど、いや、簡単なことだから・・・(簡単なんだったら、自分で解いて・・・。あるいは、O先生がいるときにしてほしい、と内心思っているが、ひるんでいては、教師たるもの、学問に対する姿勢はお伝えできぬ。)、などと訳の分からない質問の仕方をされながら、初心者っぽく、「あれっ、これって?」などと言ってるうちに、彼らは、「あっ、そっかー!」などと勝手に解き始めていたりするのである。

なんか、計算間違いや、公式の使い方だけを、ちょっと言ってみただけ・・・、みたいな感じであるが・・・。

とりあえず、挑戦し、果敢に?取り組んでいる、という意味では、彼らが頑張っている今、私も一緒に頑張っている。

そう、諦めないで、ちょっとずつ前に進んでいる。

ということにしている。

Never Give  Up!!

の精神で、物理も数学も、世界史も、お付き合いしている・・・。トホホ・・・。

専門家の先生方に訊いてくれたらいいのに、今、おられんから、などと言っては、私に振ってくるのである。

あんたら、私をいじめてるやろ!!

などとは思わず、謙虚なわたくしは、「鍛えていただいて・・・。」などと優雅に微笑んでいるのである。

Never  Give UP!!

の精神ですわ・・・。ホホホ・・・。

いえ、トホホ・・・。

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