高岡の個別指導塾ー氷見から砺波から、富山市から・・・そうだ!南砺市も!


今日、私が不在の折に、教室が始まった頃からずっと親身にお付き合いくださっていたテキスト会社の方が、転勤されるとのことで、ごあいさつに来てくださっていたようで、ちょっぴり寂しい想いをすると共に、教室の来し方を振り返るきっかけとなった。

小さな教室、と言っても、当初予想していたことを考えると、ずいぶん生徒さんが増えた。

それは講師の特質に合ったたことではあるが、今年は、大学受験生が占める割合が非常に多い。

それから、最近では、HPをご覧になった方からのお電話で、もちろん、近辺の方が多いというものの、砺波市や南砺市、氷見市や富山市からの受講生もおられる。遠いとことをわざわざ通ってきてくださることに感謝!である。

教室の特質って何かなーと自分でも考えている。

塾、ではあるが、学校現場で取り組んでいたことと基本的には同じ。

生徒の○○が弱い、と思えば、強化する。

全体的にこれやっとこう!と思ったことはやるだけのことである。

だから、クラス指導と個別指導を適当に?組み合合わせて、一番効果的な方法を探っているのである。

最近の事例・・・。

どうも学校の課題を出している様子もなく、お家で勉強しているという情報もない・・・。

では、教室に来てもらって、そう、毎日のように?で、そんなに真剣でなくてもいいから、その場で、とにかく勉強に取り組んでもらうことにした。つまりは、勉強する時間を稼いでもらって、なんとか少しでも、と考えたわけである。もう、学年も何も関係なく、とりあえず、出てもいいクラスに出てもらうことにした。

そうすること半年・・・。

模試の結果に表れた・・・。

ずるーい!と櫻井を怒らせる結果となった。

しばらく顔見るたびに行ってやろう!

そんなんで、成績上がるなんてずっるーい!

こういう生徒って、とりあえず大学に行ったら、いい研究するんだろうな。

だって、自分のしたい専門のことを勉強するのだから。

というわけで、育て方は、100通りもあるというお話。

日夜、あれこれ考えている。

あの子には○○、この子には○○。

それも、別に真剣に、というより半ば楽しんで、直感的にやってみる。効果が出てきたときの、喜びったら。

ほぼほぼ茶目っ気ありの、やってみる、という感じ。

これが楽しいんだなー。

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