かぶらずしの作り方

December 1, 2016

 

( これは、鰤寿司の写真で代用。)

昨日、高岡市の「市民と市政」が届けられて、なあんと、愛する利長くんと家持くんが、どこかに行こうと相談している写真の表紙で(この二人なら、私も連れて行ってほしい。)、喜んでいたら、なんと見開き1ページめと2ページめに、かぶらずしの作り方が載っているではないか!なんとデラックスな12月号!

ザーッと読んで、疑問点が出てきたので、農林水産課にお電話してお聞きしてみたら、丁寧に答えてくださった。出掛ける用事があり、比較的時間があったので、必要なものを買ってこようか?と思うほど、気持ちが、作りたい方へ行っている。

高岡へ来た一年目、食べることが難しかったかぶらずし。お手製をいただいたりしようものなら、もう、大満足!というほど好きになってしまった。でも、まだチャレンジしたことがない。

変な癖かもしれない。難しい目の料理に挑戦するのが大好きである。

例えば、テリーヌ。キッシュ。ちょっと手を掛けるのが好き。これっていうものを作りたくなる。

日々のお惣菜も大好きであるが・・・。

そういえば、12月って、ことさらなお料理を作る機会が最も多い月かもしれない。

お節料理にはいろんな意味合いがあって、そうして、それぞれに健康にもいい意味があって、最近、あんまり作られなくなったのがもったいなくて・・・。

黒豆の煮方にも、それぞれの家の、煮方というものがあるが、私は、何度も何度もお水を替えて、ふっくらと煮るお豆が好きである。日常的に作ればいいものを、なんだか大層に思えて、でも、煮てしまえば、あっという間になくなっている、黒豆や五目豆。

 

お料理を作っているのが、すごくしあわせである。これは、高校のときからだった。

教員時代も、妹から、お呼び出しがあって、年末早く帰ってきて、これ!といったものを食べさせて!と呼び出しがかかったこともあったっけ。

三人の中で、私が一番料理好き。洋裁は、原型から起こす母には負けるなあ。娘のピアノの発表会のドレスも未完成で終わってしまったが、私は、母のお手製を何度か着せてもらったっけ。

裁縫の丁寧さでは、もしかしたら、母に勝てるかな?

 

最近、仕事の話ばかりである。

と言いつつ、スイーツを食べに出掛けたりもしているが、ランチも結構しているが、なんだか、何を食べているのかわからない忙しさである。

昨日、広報誌を読んで、おもいっきり作りたくなってしまった!かぶらずし!あああ。

しかし、いったい、かぶらずしは、地理的に、どのあたりまで、認知されているのであろうか?

今来た生徒に訊いてみた。

「あんたー、かぶらずし、食べっけ?」

「いえ、私は食べません。作ったんですか?」

読まれているではないか。しかも、先に拒否されてる・・・。

彼女は、高岡人だと思うんだけど・・・。涙

 

女は、針をもっていると落ち着くのよねえ、と言った人がいらしたそうだが、その説に異論はなく、家事って、心を和ませてくれる。

 

と言いながら・・・。

昨日は、学生の真剣な瞳に見つめられながら、大学で授業をしてきた。彼らの将来の仕事につながる指針的な、根源に関わる話でもあるので、こちらとしても熱が入る。

質問をしたり、ふとした日常の疑問を投げかけたりしたら、結構、真面目に答えてくれる。

なんだか、可愛くなっているし、まあ、年長だから?扱いやすいから、楽である。学生の皆さま、ごめんなさい。

授業の後、昨日はたくさん時間があったので、学生と、たくさん話ができた。

真面目に考えている様子が好ましい。ゼミで何を取ろうかと真剣に考えている二年生。その、真剣に考えている姿こそが素敵なんだよなあ、その時間がいいんだよなあ、と羨ましく、好ましく思えた。授業が終わって、私の顔も笑顔になって帰ってきた。

 

 

 

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