嬉しい来訪♡


美女好きの?私に、昨日は嬉しい来訪があった!

美女好きというのは、かなりのジョークではあるけれど、まあ、女性には、どこか美しいところを見つけ出すのが大好きな私。

でも、その人は、出会ったときから、好きだった。

美人のくせに?細くて優しい切れ長の目!美人が、笑うといきなりかわいらしくなるから、不思議!

昨日、大学にの授業のために、一仕事をし、シャワーを浴びて、さあ、用意、と思っていたら、ピンポーン!

その美女だった。

その方は、教室を開いた初年度の中三生のお母さま。

初めて出会ったときから、そんなこと私が聴いてもいいのかなあ・・・、という話をしてくださった。

昨日も言われたけど、私の熱い?ところが大好きなのだそうで・・・。私ら、両想い?

熱いと言われて、いや、なんか、最近以前ほどの熱さがなくなってきたみたいに思えて・・・、と答えていたら、いえいえ、前と全然変わらず熱いですよ!その熱さが大好きで・・・、と言われてしまった。

考えてみれば、少しばかり退屈しているのかもしれない。

確かに改善の余地はたくさんあるし、これからたくさんしていかなければならないことも山積みである。

精神的負担を掛けてくれているチェリー・ブロッサムNo.1の困ったちゃんはいるが、そうしてご本人も自覚があり、生徒たちは、自分は、絶対困ったちゃんであっても、No.2以下であると信じている。ついでに自分はNo.3だと言い張る生徒もいる。No.2は、○○だ!なんて主張と共に。ただし、自分が困ったちゃんかもしれないと思っている辺りは中学生らしくかわいらしい。

件のNo.1は、私の寿命を縮めてくれそうであるが、私は、まわりから、120歳くらいまで生きそう、と言われているので、そんな簡単なことで堪えるわけもなく・・・。最近は、手のひらの上にのせて、遊んでいる。

それに、仕事の相性は悪くはなさそうで、そうして、仲良く見えるらしいから、陰でいじめられていることは、訴えても、生徒たちは、信じない。

こんなことが書けること自体、あまり困っているわけでもないのかあ・・・。まあ、困った長男、やと思おう。

昨日、大学で、「後期も先生の授業受けられるんですか?」なんて、担当している一回生に訊かれて、「私は、二回生と三回生の授業みたいね。」と言ったら、「なんだ、つまんなーい!」と受講生が言ってくれた。ほんの二か月ほど前、「変化が大きすぎてついていけない。」と春からのことを、整理できずにいた私はどこへやら。最近は、しっかりリズムができてしまっている。

大学での授業も、どこをかみ砕いて、丁寧に教えるべきか、学生が、どこに引っかかっているか、そこは専門の国語を生かして、社会科学を解説している。私自身も面白くなってきて、いかにシンプルに説明できるかに、自分の力量が顕れるのよ!などと、自分を鼓舞している。

難しいことを難しいまま話すのは、簡単。いかに身近なことに引き寄せて、シンプルに説明できるかが、我らの力!

後期は、もっと専門性が高くなる。いよいよ、説明のしかたに工夫がいる。

とはいえ・・・。

開校当初の、あの、ハラハラドキドキ。毎日新しいことの連続で、新しい出会いだらけで、新しく考えることもたくさんあって、という状態を懐かしんでいる自分がいる。崖っぷちに立っているようなドキドキ感がないのかもしれない。

考えてみれば、あれから、仕事でもプライベートでも、年取った分だけ、なにかに見えてきた感がなくもなく・・・。そうして、そもそもしたかったことへの道筋も現れてきていないでもなく・・・。

だから、自分自身を、熱いと思えないのかもしれない。

だって、一昨年は、時間割組むことから初めてだったし。

ところがである。

昨日のお母さまは、ゲラゲラ笑って、「いやあ、前と一緒ですよ。熱いまんま!」とおっしゃっていた。

うそやーん!

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