November 22, 2015

人から愛されている、という実感があると、なんでもうまくいくと思う。

それが、なんだか知らない理由で、何らかの勘違いで、愛されていないと思うと、話はたちまちややこしくなる。同じ言葉が、愛されていない言葉になり、愛されていないことを証明しようと躍起になる。

 

人間、自惚れるくらいでちょうどいいと思う。

一割増くらい、ハンサムで、美人。

一割増で、賢いって思ってもいい。

五割増くらい素敵だと思った方がいい。

 

そう思ってくれたら、めちゃくちゃ楽だけれど、どうも真面目すぎるくらいの人が多い。

自分なんて、とは思わないで、自分は素敵、と思ってほしい。

みんなが自分の素敵さをわかってくれたら、いいのにな。

 

生徒の皆様、先生は、みんなのことを思いっきり愛しています。きっと何があっても味方です。

 

今日、人間関係のことを、ある意味利用し合う関係、という表現を聞いた。そういう関係を構築するのが苦手って言った。深い意味はないのだろうけれど、ちょっと淋しかった。

相手にとっても自分にとっても、いい関係ってあると思う。どちらかが我慢したり、どちらかにメリットがあるのではなくて。よく言われるwin-winの関係。その程よいところを見つけていく関係。

win-winって、精神面が大きいような気がする。

 

高3のときの担任の先生が、「教師と生徒って、ある意味ギブ&テイクの関係だと思うんです。」とおっしゃったことがあった。その言葉を、私は、とても対等な、素敵な言葉だと思った。もちろん精神面でのことだ。生徒から学ばせてももらっている、つまり、学ぶ対象であってほしいということだと思う。

自分が、人様から、見られて、そうして、学ばれる対象であるということに気付いている人間でありたい。仮に面倒くさいことがあっても、縁があって、共に時間を過ごすことになったら、それはそれで、きちんと良好な関係を構築していかなければ、と思う。

 

 

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