新しい講座ー中学英文法 中一・中二

November 10, 2015

 

お母様方とのお話で、よく話題に上るのは、「私たちの時代は、国語は勉強する教科じゃなかったのにねえ。」が主流でしたが、最近は、「英語の文法がわからなくなってきているみたいで・・・。」というものも多くなってきました。

中学生のお母様からのご相談が多く、私は、受験指導で手一杯で、そして、専門科目である国語の指導に力を入れなければならないということもあって、私の英語のレッスンの先生であるM先生に、中学校英文法を担当していただくことにしました。

私自身、英文法の指導について、教科書に添って指導していて、疑問に思ったり、どう指導指導しようか考えていましたので、ちょうどいい機会だったようです。

 

M先生はとんでもない先生で、私の英語の発音は、先生のおかげで、ものすごく進歩しています。ご専門がたくさんあって、どれもプロ中のプロ。

 

本は書かれるは、舞台音楽は作られるは、それに関する装置まで研究されて、英語ではない外国語も堪能。実は日本の古典にも精通しておられて、私としては、珍しく、夏から嫉妬の嵐が、心の中を吹き荒れていましたが、まあ、それを超える面白さもたくさんお持ちなので、嫉妬するより面白がって遊ぶことにしました・・・。

最近は、なんでもM先生のせいにして、本人にもそれを言って、余裕で、「別に僕は構いませんけど・・・。」と涼しい顔して言われて、悔しい度は、増していますが、才能のたくさんある人に張り合ってもつまらないので、まあ、そこは大人になって・・・。

 

生徒さんの役に立っていただくことにしました。

お忙しい身ではいらっしゃいますが(今は中二生の英語を、個別指導で一人だけ見ていただいています。)、もともとチェリー・ブロッサムの教育方針に惹かれて、協力しようと思って、教室に来てくださった方ですので、そこは少し甘えさせていただいてもいいかと思います。

責任感の強い先生ですので、本気で、英文法を学びたい方は、どうぞ。

中三生は、受験に向けて、実践編に入っており、今から英文法だけを特化するのもどうかと思いますので、中二と中一に限定させていただきます。もちろん冬期講習も行いますので、ご安心を。

 

とんでもない専門的なテキストを作られていますが、国語的にも面白く、いずれきちんとした本にされたらいいのになあ、と考えています。

私も負けずに、櫻井メソッドをそろそろ作ろうかな、と思わされています。

古典文法や、評論、古文、漢文の読み方、中学国語の本格的な教材を、少しずつ作っていきたいと思い始めています。

 

人から人への信念や情熱の影響はスゴイと思います。

私もM先生に出会って、仕事、というものを考え直させられています。

先生をしていらっしゃるお母様も、あの先生の気魄、威厳はスゴイ!と表現されていて、なんだかすごい影響力です。

 

そうしてもう一つ。

O先生が指導されている化学で、今日、生徒が、クラスで一番を取って、先生に褒められたそうで、すごい快挙でした!

 

なんだか、みんなで頑張っています。

 

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