うそうそうそ・・・!?

October 7, 2015

 

 仕事が恋人みたいな私に、今日、告白した人がいます。Kくんではありません。ハハハ。

 

 誰かというと、Yちゃんのお母様。電話で、「最近、先生とあんまりお話ししていないなあ、と思って。」なんて言われて、なんだか長電話。母親であることも教師であることも、全部いろいろ持ち出して、二人で、女性の生き方論議を始めてしまいました。どんな女性が好きか?みたいなお話になり、なんだかいろいろお話ししていました。

 Yちゃんが私のこと好きって。で、お母様も、私のこと可愛いって。いいでしょ?

 

 私は、仕事も勉強も好きだし、なんだか変なイメージを自分に持っていて、で、可愛いって言われると、それは、ちょっと戸惑います。大学時代から、教員時代、男の子になりたかったし。

 

 実は、その昔、仕事か結婚か?どちらにするか悩んで、結婚を取りましたが、仕事や学問への思いは冷めませんでした。妊娠した時には、正直、女なんだなあ、と思いました。だって、結構、男子、女子、関係なく育ってきた感じがあって、結婚したら、女性の人生は大きく変わるのに、男性の人生はそのままなんだなあ、なんて考えたりしていました。でも、おなかの赤ちゃんは、そんな思いとは別個に可愛く、愛しくなっていきます。そして、無事生まれてきてくれた時、嬉しくて嬉しくて、仕事なんかと(仕事に申し訳ない。)、こんなに素晴らしいことと、どうして比較できたのだろう?赤ちゃん産むって、なんて素晴らしいことなんだろう?そして、大昔から、女性は、みんな、こんな素晴らしいこと、偉大な経験をしてきたのか?と、今まで何を考えていたのだろう?と思いました。それほど、出産、育児って、素晴らしいことです。

 

 私は、仕事一筋にできる男性を、昔は羨ましく思っていましたが、人生の途中で、女性に生まれたことを感謝するようになりました。仕事もできるし、勉強もできる。子供だって産める(これだけは絶対に男性にできないことですから。)。ある意味いいとこ取りやん!

 

 ということで、Yちゃんとお母様と私は、可愛い知的女性を目指すことにしました!

Yちゃん、何もかも手に入れるって!?その指南役はわ・た・し。

 

 でも仕事に生きるのも素敵です。研究に一生を捧げる、なんてカッコいいじゃん!

 

 どれもこれもあり、です。でも、せっかく女性に生まれてきたのだから、女性だってことを、いっぱいいっぱい楽しんでもいいと思います。

 

 ということで(二回目)、今度は高岡の名店のエクレアを一緒に食べましょうね!と楽しい話になりました。

 

 櫻井先生、ちゃんと仕事してますから、大丈夫ですから

 

 

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