うそやーん!

September 29, 2015

  最近、あんまり調子がよくなくて、まあ、普通に仕事はしているけれど、何か前進しているという感じがなく・・・。それでも生徒さんは増えるわけで・・・。責任は増すということで・・・。

 

 八つ当たりできる人には、何でもかんでも手を出して?(なんだか品の悪い表現ね!)、で、燃え尽きてるんと違うん?と言われ、「○○は、私が手を出したわけではなくて、あちらから、お誘いがあって、セミナーに参加できることになったんです!」と言うと、「そんだけつっかかって来れるんやったら大丈夫!」と言われ、どうも、自分の元気さを確認させるために、引っ掛けられた感一杯で、大笑いされ、大笑いしてしまった。突っかかって、なんて言われれば、一応謝らなければならないわけで、すみませんって言うと、、種明かしのように、「いや、何も気を悪くした訳と違うって。」なんて言ってもらってニッコリ笑われて、結局、私は、いろいろな人に助けていただいているのだと実感した。

 

 実家の父が、いろいろ話を聞いてくれて、ついでに、夏に頑張った疲れもあるだろうから、骨休めに帰ってきたら?と言ってくれた。たぶん、秋のうちに、生徒さんに迷惑の掛からない時期に、出張ではなく、大阪に帰ることになるだろう。厳しいことばかり言っていた父が、最近いろいろ聞いてくれる。何時だったら、大丈夫、いつでも聞くよ、なんて言ってくれるようになった。本格的に仕事を始めて、それに伴ういろいろなことの相談に乗ってくれるつもりかな?と思っている。

 思えば、幼い時から、私は一番手のかからない子だった。でも、何かほめられるようなことをしたとき、父は、いつも気を引き締めるようにと注意してくれた。慢心するな、と気を抜かないようにと、ただほめるだけ、のようなことはしなかった。おかげで、何かに、大きな失敗をすることなく(失敗は悪くないけど。)、結構地道にやって来られたような気がする。私に一番厳しかったけれど。

 

 今日の本題は、私が、あまり前進しているとは思えない間に、私のメンター&そのお師匠さんは、先日やらかして、みんなに公表してしまった大失敗を見事クリアーし、そして、短期間のうちに大成功を収めてしまった、ということだ。落ち込んでる暇あったら、何度も試して、いろいろ行動して、さっさと前進して、あっという間の出来事だったようだ。仕事でも、勉強でも、要諦はここにある。

 

 今日、高3の指導が2コマ続いた。1コマ目も、半ば思いつきで、今、やっておいた方がいいと判断して、社会の倫理・政経の分野を扱ってみた。やってみてよかった!出題されそうで、しかも、もうそろそろ社会にも本格的に取り組まなければならない時期に、出題の厳しさと、シンプルさを伝えるのに、時間を割いてみてよかったと思った。

 2コマ目、英単語がどうしても覚えられない生徒に、ほぼスパルタ、ではなく、つきっきりで、単語を覚えるように指導してみた。すると、今までになく成果があって、ああ、やっと英語の世界に入りかけた、と少しだけホッとした。

 

 なんでもやってみなければわからない。やってもみないであきらめるなんて考えられない。一度失敗したからって、あきらめるなんて、絶対嫌だ!担当した生徒の皆さんには、志望校に合格してもらわなくては・・・。まだまだ時間がある。あきらめるなんて、絶対できない。少しでも可能性があれば、絶対最後まであきらめさせたくない。

 

 ときどき生徒を思いっきり叱りつけることがある。でも、それは、心底怒って、ではなくて、怒られても、喰らいついてきてほしいから、それくらいの信頼関係があると考えたときに思いっきり叱るときがある。

 

 人生のなかで、うまくいかないことなんて、きっと山ほどあると思う。でも、結局、粘り強さがすべてだと思う。受験に掛ける時間なんて、大したことない。できなくても、あきらめずに頑張れば、結局、何とかなっているものだと思う。

 

 それにしても、メンターとそのお師匠様の立ち直りの早さには、驚いてしまった。立ち直りが早いのわかってるから、人に自分の大失敗を言いふらすんだろうけど。なんか話題性があ。

 

 

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