自分の仕事


家事であれ、職業人としての仕事であれ、「楽しくなくては仕事をしていることにならない。楽しくなるまで工夫をする。」ということの大切さを教えられたのは、やはり初任校でのことでした。また、小さな仕事がきっちりできない人に大きな仕事は任せられない、という話も聞きました。

その教えられたことのように、私は、自分の仕事は、楽しくなるまでする、その仕事から、十分に学ばせてもらったと思えるまでやってみる、ということを心掛けてきました。不満を持ったままやめる、とか、こんなところ、なんて思ってやめたりしない、十分に何かを学ばせていただくまで続ける、と思ってきました。ここまで、もう卒業、と言える何かが生まれるまでは、一つのことを続けてきました。だから、たくさんの職場で仕事をさせていただきもしているのですが、一つひとつの職場に、学生時代のアルバイトも含めて、結構長く居させていただいていたように思います。

それぞれの職場から学ばせていただいたことは、とてもたくさんありました。よいところは吸収すればいいし、これは良くないなあ、と思ったら、自分はしなければいいと思います。自分のするべきことを必死でやっていたら、正直、人様が何をしているか、見ている暇もなくなってきます。私など、要領がいい方でもないから、いつも自分のしていることで精一杯。人様が何をしていらっしゃるか、を観察する暇もなければ、咎め立てする労力も時間ももったいないと思います。

人のことが気になるのは、自分のことを精一杯やってないからだ!なんて、先輩の言葉がありましたっけ。

勉強もそうです。自分の目の前にある課題を、コツコツこなしていくだけ。本当に人生はシンプルだと思います。(ただし、自分なりの意見を言わなければならないこともありますから、きちんと自分で考え続けなくてはいけないとは思いますけど。)

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