面談それともお茶?


昨日、Kくんのお母様が、用事で立ち寄ってくださいました。

よくある成り行きですが、「お時間あります?」と私が言って、結局二人でお茶しています。最初は真面目に面談しているのですが、そのうち、でもあるお母様の新しいプランなどをお聴きして、すごーく元気をいただきます。ついでにコラボで仕事しようね!なんて話になったりして・・・。

Kくん、すごく勉強の調子が乗って来て、それを喜び合っていたのですが、「出会った時から、この子、できるって思ってたんですよねー。」と私。私は、根が呑気らしく(この呑気らしい、というのは、長年、そう思っていなかったからなのですが。)、それは年を重ねていくと、ある一定の時間待てば、おそらくこうなるだろうと想像できることがあって、その通りになると、それはそれは嬉しいわけで・・・。

仕事だけではなくいろいろなことも、結構短期決戦型の私、とはいえ、半面、かなりの長期戦にも耐えられるようにできているらしく、待つこともできるようです(これはあるお母さまからのお言葉。)。さすがに高3や既卒生では、そんなに気が長くもありませんが、学年が下がるほど、長期戦で、じっくり将来まで持ちこたえられるだけの力を養おうと思います。

お母様との二人三脚で、お子様をサポート、という場合もありますし、ご本人の力で伸びていかれる場合もありますが、確かに、親御さんのお力をお借りするー要は、連携をとっていただくーと、成果は早く出てくるようです。

それにしても、本当にコラボできるようになると、嬉しいだろうなあ。いろんな方と仕事をご一緒して、いろいろなアイディアを出し合って、みんなで協力して、楽しい仕事がしたいものです。

そして、「勉強って、こんなに楽しくて、実は簡単なことやったんやね!」という言葉を、生徒さんから、もっともっと聞けるようになりたいと思います。

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