不思議な感じ。


今朝も指導があって、理系科目の先生が来てくださっていました。

で、自分は指導を聴ける場所で、仕事をしていました。

そして、何の違和感もなく、その先生が、自分の教室で、指導をしていらっしゃるのを聴いていて、不思議な気分になりました。

「縁」という言葉がありますが、特に私の場合、仕事が大事だからか、仕事でのご縁に、すごく恵まれていると思います。それに、もうすぐご一緒するんじゃないかなあ・・・、という勘もあったりして、ついこの間、その方のことを考えていたら、連絡があった、などということもあったりします。

たとえば、割と親しい想いの先生が、ある部署に、手伝いに行ってらっしゃると、お聞きして、ふっと、あっ、私、数か月後に、その横でコピー、取ってるんじゃないかな?とか、ある娘さんの指導に行っておられる先生のお話をお聞きして、あっ、私、そのお家に伺うことになるんじゃないか?とほんとにふっと思えて来たら、その通りになる、ということが、とても多いのです。

だから、あまり心配をしません。いつも何とかなっているのです。

必要な講師の先生は、どこからか、とっても優秀な人材が来てくださるし、まあ、それまでの人脈(そんなもん、私にあるんかいな?)で、いつも必要な方に巡り合えるようになっています。必要な話は、必要な時に入ってきます。忙殺状態の時でも、なぜかきちんとお休みが入るようになっていて、本当に不思議、ということがあります。

新卒で勤めた学園でも、雑誌に載ってらして、あの有名な○○先生、として存じ上げていた先生が、いつの間にか、「おい、○○!」と呼び捨てにされる関係になっていたりして、この、不思議な感覚は、何度めかはわかりません。

だから、その時はまだ時期が来ていなくても、そののち再会する人や、新たに巡り合える人、というのは、いらっしゃって、そして、時期が来れば、会えることもあるのだと思います。

もっといろいろすごいことがあるのですが、札幌で、ちょうど衣替えの季節に、衣類の整理をしていて、ジャージを手に取り、「これ、○○くん(大阪時代の教え子)が、『何のブランドでもないジャージはいて・・・。』と言ってたジャージだなあ。」と思っていたら、なんと、ホームセンターで、雪対策のお買い物のために、レジに並んでいると、ふっと横を見たら、その思い浮かべた彼が立っていたことが(その子は、北海道出身でした!)。

そんなことはたくさんあります。同時に相手のことを想っていた、なんてこと、女友達ともたくさんあったりします。

ベストタイミングで、入ってくる話がたくさんありますが、さて、これから、どんな出会いがあるのでしょうか?

自分の力だけでは何ともできないことってあります。誰かの、あるいは何かの力がはたらいて、成り立っていくことがあります。だから、自分に起こるすべてのことは、自分を成長させてくれる課題だと思って、何かの力を信じて、コツコツ取り組んでいけたらなあと思います。誰にとっても、時間は味方。時間が解決してくれることもあるし、真実はいつも、いつかわかるときが来ます。稲森和夫さんの「生き方」という本に、なんだか安心させられる話として、書かれています。2,3年ではわからない。20年、30年経って、すべての答えが出るから、精進する、という意味のことが。また、うまくいかなくて、うまくいく、ということもあります。人生万事塞翁が馬です!

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