問題が起こること!


問題と言っても、困ったこととか、トラブル、というほどのことでなくても、何か、違うなあ、たとえば、体調であるとか、スムーズにいかない、程度の話ですが、意外に、問題は、自分を成長させてくれる要素をはらんでいたりします。少なくとも私の場合はそうです。

まるで階段のステップを一つ上がるように、なんだかいいことが起こっているのに、妙に落ち着かなくてイライラして泣くわ騒ぐわで、「正直、何言うてるのかわからん!」と呆れられることもしばしば。自分の中で何が起こっているのか当の本人がわかっていないのに、周りがわかるはずもなく・・・。しばしの孤独に陥るわけです。

ああ、仕事の能率が上がらない、やらなければならないことができない・・・、まさか、うつだと訴えても、絶対に信じてもらえるわけもなく・・・(過去に経験あり。)。第一、自分自身、そういう深刻なこととは違いそうな気がしている。私の場合、神経性胃炎だと訴えても無駄だったという経験もありますし、ストレスがない、と判断されることもあり、ひどい扱いを受けていますが・・・。大体、胃が痛いなんて、私とは無縁らしく・・・。

その判断は正しく、私が騒いでいるのは、状況に対して、整理ができていないことが理由の場合が多く、こいつの悩みに付き合ってられるか!と思われているようです。

で、昨日届いた本が、私の仕事に対する気持ちを代弁し、方向づけてくれる鍵を握っていたようで、大急ぎで勉強することにしました。

体調がすぐれなかったのは、このためか!?と変に納得し、それを気づかされるための期間だったのだな、と気づきました。

そもそも仕事大好き人間の私が、体調が・・・、なんて、蛇の生殺し状態です。読みたい本もたくさんあるし、試したいレシピもたくさんあります。でも、停滞は、何かが生まれる予兆なのだと思います。

今日、その理由がわかり、晴れ晴れとしました!いつものことやん!あちこちから、聞こえてきそうです!

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