中三の熱気!

これは、雑誌に掲載された写真ですが、一か月前の写真です。このころ、すごい迫力で授業をしていたらしく、様子をチラッと見た大学受験生は、「あの日の先生の気魄は怖かったです。完璧数学の先生してました(この時は数学ではなかったけど。)」と、言ってくれました。もはや、国語の教師じゃないって!?

今年は、英語と数学と理科の物理の分野にはまってしまいました。国語を重点的にお伝えするには、かなりの時間がかかります。受験指導、というと、やはり、点数の上がる分野を重点的に教えたくなります。その結果、私の専門分野の国語はちょっぴり後回しになってしまった感がありますが、それでも、全員の成績を見てみると、おおむね国語が上がっているから不思議です。

いかに読むか?いかに解くか?という点で、努力したのは、やはり数学。かなり代数も幾何も、私自身が強くなりました。

昔から、先輩に教えられてきたことですが、教師自身が、教材に対して興味を持ち、楽しくならなければ、生徒が面白くなるわけがない!ということを心掛けてきました。これ、面白い問題だよね!とよく言っていました。

ただ、やはり、受験勉強は、早めに開始するのが望ましいです。国語のもっと本質的に面白いことを伝えたかったなあと思っています。国語は、早ければ早いほど、寄り道もでき、深い指導ができますし、国語ができれば、他教科にも影響します。今年の三年生は、ほぼ全員が数か月のお付き合い(教室を開いたのが数か月前ですから。)でしたので、もう少し、深く国語をお伝えしたかったなあと思ってます。

Featured Posts
Recent Posts
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic