黒豆とリンゴをいただきました!


そろそろお正月の準備も忙しくなるこの時期に、よく話題に上るのが、お節料理についてです。

今日は、私も、あることで普通の精神状態でもなかったようで、電話するたび、ほかの重要事項があるのに、お節料理のお話ばかりしていました。


数年前、ある関係上、お節料理を買うことになり、それをみんなで食べていたとき、正直、

私に作らせてくれた方が、安上がりでおいしいのに!

とブーブー言っていました。

それは、それなりのホテルのものだったらしいのですが、その当時よりも最近のお節料理は素材も工夫され、以前のお節料理を買うイメージとは変わってきたように思います。


私はお料理が好きですし、一応国文をやっていた身として、日本の文化を大事にしていきたい、という思いがあるので、この年末のひとときくらい、昔ながらのお料理に心を向けてもいいような気がしています。


とはいえ、今日の私は、単純に、お節料理に逃げていた、という方が正しいと思います。

気がかりなことが、そうでなくなった夕方には、お節料理のことなどどこかに行ってしまっていましたから。


でも、保護者の方から、素敵な黒豆をいただくことになりました。

先生、上手に煮てください・・・、だなんて言われて。

昨年もコトコト工夫しながら、煮ていたのを思い出します。


仕事が朝から夜までずっと続いても、どうしてもお料理への気持ちは、あるいは情熱は、変わることがありません。

ただ、少々むしゃくしゃしたことがあるときには、どこかに飛び出して、1人で何かをいただいてくる、というのもアリです。

このひとりの時間、というのが、私にはどうも大事な時間のようです。

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