気を遣う私・・・。開校時を思い出す。(笑)


最近、ちょっと新しい関係の人と出会うことが多く、なぜか私の心はドッタンバッタン。

そして、2~3日したらケロッとしている。

この感じ、前にも感じたことがあったな、と思い返してみると、開校時である。


ホワイトボードとデスクと椅子と教材があれば授業できると思って来たけれど、それ以外にもあれこれいろんな人と出会うものだということに気がついた。

テキスト会社さんが来られたり、まあ、塾のために役立ってくれそうな人々が来られるし、あちこちから電話が掛かってきた。


私は新しいことを見聞きして、また、今まで出会わなかった人と出会って、心の中はドッタンバッタンしていた。

そんなこと、しばらく忘れていたのに、久しぶりにその感覚を思い出した。


新しい分野に足を踏み入れているので、わからないことだらけである。

別に新しい仕事をしている、ということではない。

けれど、新たにいろいろな人と出会い、わからないことだらけで、私は毎日、何もできていない・・・、と思いながら生活している。

でも、周りからはいろんなことが進んでいるとのことである。

だいたい、私は、自分がしていることは、した時点で、チャラにするので(この表現、自分でも的を射ている、と思う。)、いつもゼロの地点に立っているようなところがあるのである。

一日がゼロから始まる。そして、できたことは、またゼロにしてしまう。


私がよくやっている、なんて言う人がいたら、私は、反射的に、褒めて!というけれど、自分では、それが、何かしているという感覚がない。


人それぞれに、大事なものが違うのだと思う。それから、その物事や人への考え方も。

誰かを頼って、何かが進めばいい、人もというるけれど、私は、どちらかというと、何かができた、という結果は、結果が出た時点で終わり。いただくのは、その過程に身に着いたこと、みたいなところがある。

それを生徒さんにまで、そういう考え方をしているということではない。


ただ、過去の結果にだけ捉われていると、成長がなくなるので、毎日、身体もより健康に、そして頭脳もより活性化させて生きていたい。

だから、私にとって、何かができた、という結果より、ああ、乗り越えることができた、○○について、学んだ。さて次!となるのである。

正直、自分でも変な奴なのは知っている。

たぶん、ちょっと、それらしい言葉で言うと、昨日の自分がライバルということだろう。


家族に言わせれば、これでいい、というのがない・・・、ということになる。

そう、これでいい、なんて思ったことなどない。

いつも私の人生は完結していない。

まだまだ・・・。

でないと、きっと、相当に退屈することになるだろうし。(笑)

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