朝活上市に登場します!ー準備しなくちゃ!


哲学カフェに参加させていただいている関係で、朝活上市さんに参加させていただいたりしているのですが、次回8月は、2回目の進行役になります。

私がお話させていただきます。

今は教師として、大勢の前でお話させていただく機会が減り、時折大講義をしたいなあ、という誘惑にかられますし、また、自分をいつも磨いておかなければ、感度が鈍ってはいけない、と思いますので、そういう機会があると、積極的にかかわらさせていただくようにしています。


今回は文学のお話をさせていただくことにしたいと思います。

さて、どの作品を選ぼうかな?と思っているのですが、ここは、我が先輩である川端康成の作品を扱わせていただこうかな、と今思いつきました。

古典で行こうと思っていたのですが、川端さんは、語りやすいと言えば言えます。


独自の世界観が確立していて、日本人としても語りやすくもあります。


ノーベル賞の好みもちょっとわかるような気がします。

トルコのオルファン・パムクがノーベル文学賞を受賞した時や、カズオ・イシグロが受賞した時も、ああ、なるほどなあ・・・、という共通点を感じました。

でも、もう少し平易な、わかりやすい作品を選ぶべきでしょうか?


チェリー・ブロッサムでは、大人の文学講座として、『竹取物語』を選んだことがありました。



もう少しだけ、皆さんがどんなお話を読まれたら楽しいだろうか?と思いめぐらしながら、作品を選びたいと思います。

夏期講習の中で、そんな楽し身を持ちつつ時間がないと言いながら、ちょこっとそういうことをするところがあるのが、周りから見て、私らしいようです。(笑)

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