最近、バランスが崩れていて、昨日お休みをいただいた件について。


先日から私は、ある件に伴い、あまりにも人と出会いすぎて、それも、なかなかに気の張る職業の方々なので、それなりに、私なりに気を遣い、その気を遣って、神経が張り詰めてしまっていることに気づき、ある方を訪ねました。

その、気の張る職業ではあるけれど、正直、高校時代の先輩や同級生の中には、およそ尊敬も、何の親しみもない人がいるために、その仕事に対して超絶偏見をもっている私ですが、その中にも例外はおられて、それはそれは尊敬もしている方々もいっしゃいます。

そりゃあ、いくら何でも短期間に11人もの方々にお目に掛かって、お話をするというのも、気を遣うのは当たり前か・・・、と思って、ほんの少しだけでもホッとするお言葉がほしかったのです。


あまりに神経を遣うし、筋違いなお訊ねをお電話をしたお詫びも兼ねて、なんとかしてもらえないかな、と思って、お会いした方に、言われました。


気を遣ってもいいやん。

気を遣う人に気を遣うな、と言っても気を遣うやろうし・・・。


この正論風の言葉。

その実、何も受け止めていただいてはいない。


諦めでもなく、その、論理的には正しいかもしれない論は、私は絶対に使うまい、と思って帰ってきました。


どんな仕事でも、その相手がとりあえず自分のクライアントであれば、それはその相手がしてほしいことに対して、対価の分だけ仕事をする義務があります。

最近、どうも自分が、あまりピンと来ていないのも、そこであって、私は、むしろ傷つくこともなく、冷静になってしまい、自分で自分に、気を遣っても、神経が張ってしまっても仕方がないな、と納得し、そして、昨日、タイミングを見計らって、お休みをいただいて、とりあえず、すべて考えるのをやめることにしました。

そしたら、自分が、何に対して葛藤し、神経を張り詰めていたのかがわかってきました。



秋です。

新入塾の生徒さんもおられますし、コマを増やしてほしいというご依頼も、私からのご提案も、そして相談室の方の仕事も出てきます。

先日は、遠方からZOOMでの受験相談をお受けしました。

その一つ一つは私にとってはとても楽しいものです。

教師という仕事に関わることについては、どれも充実していて、何があっても、教室の教師席に座ると、すべてはどこかに行ってしまう、というくらい好きな仕事です。

受験に関するご相談も、いつの間にか熱が入って、私なりの信念をお伝えしてしまっています。


そんな折、ちょっと違うところで、私がためらったり、葛藤したり、所詮行動する方に進むにしても、その中での迷いみたいなものを整理するのに、ちょっとだけ助けてほしかったな、と思っています。

私の甘えかな、とも思うし、そんなことお聞きしなくても、私は十分自分でわかっているのです。


ちょっと寂しいな、とも思うけれど、それこそが私が目指していた精神的自立なのかもしれないな、とも思っています。


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