嬉しい手紙


昨日嬉しいお手紙をいただきました。

この冬期講習でお手伝いしていただいていた先生からお手紙が来ました。

その中には、どうしたらチェリーというものをお伝えできるか?ということのすべてがありました。


嬉しい内容でした。

講習中になると、私は、普段の私ではなくなります。

むしろ生活の中では、先輩の中で、もたれて後をついていく方がいい方なのに、教室では一番前を歩かなければなりません。

いやいや、仮につもは生徒が行く方向を後ろから見守っていればよくても、講習中は、完璧私の組んだカリキュラム(毎日微調整の連続。)に合わせ切ってもらうことになります。


普段とは変わります。

自称ドSの櫻井よろしく、怒るところはバシッと怒ります。


保護者からは、先生の国語は迫力があって、震えあがっていたようです・・・、というような言葉も聞こえてきます。

当たり前です。

受験勉強も佳境に入っていますから。


私はいろんな人に教えてもらって生きてきました。

いや、叱られる、怒られる、ではなく、教えていただいてきたと思います。


決して、腹を立てる、とかではなくて、教えておいてあげよう、という気持ちの先輩がたくさんいてくださったように思います。


教えるのも、叱るのも面倒です。

その時その時、衝突もするかもしれない。

嫌な顔もされるかもしれない。


でも、その子の将来を考えたときに、やはり伝えておきたい。

教科だけじゃない・・・。


そんな気持ちを、そのお手紙は、客観した私の気持ちを表現してくださっていたのだと思うのです。

ありがたかったのです。


どうしたらチェリーという場所をお伝えできるか一生懸命に考えていたところだったからです。



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