体験授業も物理と数学だそうで・・・。(笑)


昨日、塾生の友人で、面談希望の生徒さんから電話があり、時節柄、中間考査の真っ最中だし、体験授業も一緒にすることにしました。

そこで、中間考査で苦手な教科は何?とお聞きしてみると、なぜか、物理と数学だそうで、もうここまで来たら、私を数学と物理が追いかけてきているようで、腹を括ることにしました。

でも、その生徒さんは、文系だそうです。


私は、教える段になと、わからないところを追いかけようとするので、俄然、張り切りだし、わからないところをいかにうまく解決するか?というところに着目するので、意外に数学は、わかりやすいようです。

でも、できないことが続いたら、徹底的に、もう一回!とできるまで演習をしてもらいます。

計算ミスや、それ以外の勘違いなどのケアレスミスは許されません。

そんなところで失点しているようでは、点数が伸びたり、成績に反映するようなことにはなりません。


私の、もう一回!に慣れてきた生徒さんたちは、私が言わなくても、もう一回ですよね!と自ら言い出します。

もちろん、数学を面白いように解いていくような生徒さんは、ミスなど大使的にもしないで、とにかく前へ前へと進んでいくのでしょうけれど、特別数学に親しい気持ちもなく、普通に接している人なら、それは演習量がものを言います。

だなあんて、仕事でも、勉強でも、大事なのは回数や量です。

結果が出ないのは、まずはやり方などと言わないで、量をこなしてはいないのです。

まずは力技も必要です。

でも、そこにはそれに立ち向かうだけの意欲が要ります。

できなくてもめげないで進めていく力です。

そういうことのサポートも含めて、私たちの指導はあると思っています。


昨日も、教えたはずの古典文法で、理解しようとせずに、感覚で解いているのを発見し、徹底的に、文法書をを参照しながら演習する方法を伝えました。

正直、文法などは、どこに何が書いてあるのかということがわかれば、実力はかなり着いて来ています。

辞書を引きながら英単語を理解するように、文法書を参照しながら文法をチェックしていたら、覚えるよりも早く頭に定着します。


とりあえず量をこなさなければならないし、そこに立ち向かう勇気が大事です。

ちょっとやって、ダメだ・・・、と自分の頭が悪いかのような気になっていたら、その先仕事をしても同じ結果になると思います。

とりあえずめげずにやること。

何事においても、そこに行きつくと思います。

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