休暇の大切さ




先週の日曜日に行ってきたひまわり畑での写真です。


昨年は、お休みなく指導していて呆れられましたが、今年は教室での仕事自体は、ちょっと余裕めにはしています。

要するに始めるのを午後からにしています。

この暑さではまず、バテるだろうと思い、一週間に一度はお休みをいただいています。


この嬉しそうな顔。

自分でも呆れています。


ちょっと余裕を持たせなければいい仕事はできないな、と違う方面からのメンテナンス。

夏の風が気持ちよかったです。


ひまわりも憧れの花。

公明正大、公平。

いつも太陽を向いて、日差しの下で何も隠すものがない、という意味のようです。


人間だから、隠し事の一つも、人に言えない感情も持ち合わせていて然るべきではありますが、それをこそ人間的、という向きもありますが、私は、どこかで公正さが好きです。

きれいごと大好きな私にしては・・・、と言って笑われて、それはナイス自己分析やな~、と先生筋の方に笑われたというエピソードもあります。


文学をやる身でありながら、人間の弱さよりも強さに憧れる面があるのは困ったものかもしれません。

弱さを乗り越え乗り越え強くなっていくのが人生というものかもしれないし、もしかしたら、人の弱さも自分の弱さも呑み込めるようになってこその人間の器というものかもしれず、どちらも大事なのだろうと思っています。

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