仕事というもの。


先日、生徒から


なんで教師になろうと思ったんですか?


と率直に聞かれた。


何となく、大変な仕事なのに・・・、という感じだった。


それは塾の講師の方ではなくて、いわゆる学校教育での教員、という意味だった。


そしたら、先輩が、天職よ!


と評して帰って行った。


そう、天職だと思う。



教師の仕事がどんなに忙しいものであっても、プライベートになかなか目が向かない仕事であっても、これほど合っている仕事はないと思っている。


しんどくても、できる仕事。

しかも楽しくてたまらない。


そんな仕事に出会えたことがしあわせなのだろうな。


この仕事についたからこその出会いや、学びを思うと、私は本当に良かったと思えてならない。


今日、また一人新しい生徒さんと出会った。


もし子育て時代の経験がなかったら、私はもっと違う教師になっていただろうと再度思い起こされるような出会いだった。


まるで宝物を見つけたように、逸材と出会えることもある。


一方、ずっとずっと年も重ねているのに、あらまあ、こんな人と出会ってしまって・・・、というような人もいる。

それはたくさんの出会いがある分の、副産物みたいなものだろう。

そういう人と出会うことにだって、意味はあるはずだ。


私の方が、相手にとって、が出会いたくない人だった、という可能性は無きにしも非ずだけども。

そんな大仕事をするときには、私の方にもそれ相応の負担が掛かるというもので・・・。

先日から、そのことを考えると、非常に疲れやすくなっている。


けども、それも仕方ない。

その場にいることにこそ意味があるのだろうから。


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