今日の嬉しかったこと


心配で心配でならないことがある。

でも、日常生活は続いていく。


そんな気持ちになれる?ということであっても、仕事をもち、誰かの前に立たなければならない仕事をしていると、どうしてもしなければならないことも出てくるし、仕方のないこともある。

後で、よくそんな気持ちになれるよね・・・、と言われるかもしれないこともある。


なんとでも言おうと思えば言えるのだ。


人は、それぞれの立場があるから、その立場に添って、どうしたってしなければならないこともある。


心の中に、何かを抱えていても、何もないような顔をして、仕事をしていなければならないこともある。

だから、私はあまり、事情も分からないのに非難する気にならない。


本当に信頼した人に、ふと漏らす、くらいにしか言えないことだってあるのだと思う。


かつて、何の理由があってか、人の心も知らずに、非難した人の言を聞いたことがある。

だいたい、そういうときって、その人が一番気にしていることを言えばいいのだ。

たとえば、その立場になったら、そうありがちで、そう言われがちなことを適当に言っておけばいい。

そしたら、効率よく傷つけることができるから。


そういう人と私は話をしたくない。

何の迷いもなく、相手を徹底的に傷つけることができる人と話をしたくないと思う。


今日、私は、気掛かりなことがあって、専門家を頼った。

何の材料もないのに、お聞きしたいことだけ一般論としてお聞きして、私は私なりの納得をして帰ってきた。

ホッとした。全面的にホッとはしていないけれど、ある程度ホッとできた。


そして、ホッとしたから、その次にあるお店に行った。

こんな時にそんな気持ちになれる?と言われそうな話かもしれない。

でも、人間だから、誰かと話すことで何とかなることもある。


でも、結構、辛いことを抱えながら、何にもないような顔して生きている人って、結構多いような気もしている。




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