ツンデレ男子の変貌。


なかなかに、男っぽくて、なかなか打ち解けられないタイプの男子っている。

それに比べて、お姉ちゃんのいる男の子って、やりやすいというか、女子の扱いを知っているというか、慣れているというか、やりやすいというか・・・。

でも、第一子長男の場合、なかなか心を開いてくれるのに時間が掛かる場合がある。


かつて指導した第一子長男の生徒が言うには、お姉ちゃんのいる弟、つまりは末子長男の性格は、信じられないらしい。(笑)


きっと、あれこれ、格好つけなければならなかったり、甘えられなかったり、大変な面もあるのだろう、と推察する。


それに加えて、末子長男というのは、どこか、とろけるような甘さというか優しさというか、人当たりの良さというか、ソフトな面を持っているような気がする。

こんな年齢の離れた私たちであっても、、女性として、扱い慣れているというか・・・。


第一子長男の、背筋の伸びた、凛として風情もなかなか素敵である。

スーパーで、幼稚園か保育園児らしいの二人兄弟を観察していたことがあるけれど、一つか二つしか違わないのに、お兄ちゃんはお兄ちゃんの風情であった。


友達には、どちらかというと、お兄ちゃんが多かったような気がしている。



大学時代の友人に、弟さんがいる人がいて、大学受験の合格発表まで弟さんに着いて来てもらったというくらい仲がよくて羨ましかった。当時、弟さんは中学生だったにもかかわらず。


最近まで、あんまりいろんなことを話してくれるわけでもなかった生徒と、結構なんでも言い合えるようになってきた。

ああ、時が経ったのかなあ・・・、と思ったり、来し方を思い、なんだか感慨深いものがあったりしている。

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