あれこれ活躍していました!ツイッターの世界にちょっとデビュー!


まあ、こういう仕事をしていると、いろんなところからの、あれこれのお話が来ます。

だいたい電話の相手の声で、フィルターを掛けて、一緒に仕事をする人を決めます。

ある人がおっしゃった言葉として、声は裏切らないというのがあるそうです。


だいたいにおいて、成功している人というのは、というより成功者の共通点ならしいのですが、共通点は失敗の数の多さだそうです。

私は成功者でも、成功者になろうとしている人間でもありませんが、教室の良さを伝えるための努力はしてきました。

最初は、このHPを自分で作りました。

実は、NTTさんで作ってくださったHPのようなものもあるのですが、このHPだけは、私から、ご覧いただく方への愛情を実際に、自分の手で伝えたいと思って、開校するなり、というより、開けているけれど、まだ開校していない、という状態の時に、みんなが止めるのも構わず、一週間ほどで作ってしまいました。

このHPをお好きな方がいらして、私は、このHPだけでも十分だったのですが、面談をしていて、結構お悩みを抱えていらっしゃるお母さま方のお話をお聴きして、お話だけを聞かせていただくための、相談室「しあわせるーむ」を併設して、保護者でなくても来ていただくことができる仕組みにしました。

入塾すれば、「しあわせるーむ」がついてきます。

正直、親御さん、特にお母さまが落ち着かれると、私たちの仕事は半分以上終わったようなもので、後の指導は、非常にスムーズにいきます。

それが証拠に、お母さまが、「しあわせるーむ」に相談に来られて、数年して、あるいは数か月後、あるいは、数日で、教室に通われたお子様は、アッという間に勉強する気になって、成績もよく伸ばしていかれます。


私は、数年前、なんて女性は我慢強いのか・・・?と思い、実はほかの試験を受験するための勉強をしていました。

合格すれば、いろんな人のお役に立てると思っていたのですが、私の来し方を知っている、ある先生が、ひとこと、会ったその日に、なんで、そうなるんですか?みたいにおっしゃって、それはその道の専門家に頼んで、櫻井さんは、教育で活躍すればいいじゃないですか・・・?と言われ、たしかに、事情を知っているお母さまからは、先生には、ずっと先生で(教育の世界で?)いてほしい・・・、と言われ、頭の構造的には、どうもとっても合っているような気がするし、とても楽しい勉強でもあったのですが、それは、辞めざるを得ない雰囲気になってきました。

だいたい、常識で考えても、おかしな話と言えばおかしな話でした。

儲からないし・・・。、という人もいて、思わず、そっち!?と思いましたが、まあ、経営が成り立たなければ、私はそれ以上お役に立つことはできなくなるわけですので、だんだんにその道へ進むという気持ちは、フェイドアウトしていきました。

教室の経営を、誰かに任せて、指導だけしよう・・・、などという夢も儚く消えました。

かくして、経営者からは逃れられなくなりました。


仕方なく、二足の草鞋を履くことになりました。だなんて、試験を受験する方は、もっと経営者にならなければならないのに、何を言っているのでしょうか・・・?

要するに、それぞれ活躍するべきところで、仕事しろ!ということだったのだと思います。


私の仕事が好きで、あれこれ言ってくださって、あれこれ教えてくださる方も多いのです。

いろんな提案もありますが、だいたいにおいて、何か、どこかでやっていらっしゃるシステムを入れる・・・、などというのは、全然心に響きません。

そういうときは、私が教えますから!と言ってしまします。

友人に、その話をすると、あなたにそんなこと言うなんて、失礼ねえ・・・、などと言っていますが、教えるということに、何かを導入する気持ちはありません。すべて手作りにしたいのです。人を見て、私が人を見て仕事をしたいのです。


でも、教室を知っていただくためのお手伝いをしてくださることには、積極的だったりします。


ただ、困ったのは、チラシでした。

ある先生が、ボソッと、チラシやってほしいなあ・・・、とおっしゃったのです。

その先生とのお付き合いも終わろうかというときに、私は、超絶欠陥のあるチラシを撒き、それでも反応があったと言って、驚き呆れられたのでした。


先生のお言葉を変に忠実に守ってしまった私でしたが、あまりチラシを出すことが好きではないのも事実です。(笑)


ちょっとわがままな考え方かもしれませんが、一生懸命探してくださって、チェリーにたどり着いてくださるような方に来ていただけたら最高だなあ・・・、と思っています。


とはいえ、若い人とお付き合いするのだから、と思い、ちょっとはいろんなことをしてみようとも思って、始めたツイッターで、お付き合いのある人が出てきたのは、おもしろいものです。

まあね、ほかの人の意見も聞いてみるのもいいかもしれませんね。

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